2026W杯の構図
今大会は48チーム制の初開催。グループステージは12グループ×4チームで、各グループ上位2チームとグループ3位から8チームがラウンド32へ進む。ベスト4まで勝ち上がるには最大7試合が必要で、コンディション管理がこれまで以上に重要になる。
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DAZNで2026W杯を観る優勝候補ランキング TOP5
🥇 1位 フランス(FIFAランク1位)
| グループ | グループI(セネガル・ノルウェー・イラク) |
|---|---|
| 監督 | ディディエ・デシャン |
| 主な選手 | エンバペ(主将)、デジレ・ドゥエ(20歳/PSG)、アドリアン・ラビオ、キングスレー・コマン |
世界ランク1位の実力はそのまま。エンバペが主将として迎える初のW杯で、個人としても悲願のタイトルを狙う。グループIは強敵セネガルがいるが突破は堅い。スカッドの層も厚く、怪我人が出ても質が落ちにくい。本命中の本命。
🥈 2位 スペイン(FIFAランク2位)
| グループ | グループH(ウルグアイ・サウジアラビア・カーボベルデ) |
|---|---|
| 監督 | ルイス・デ・ラ・フエンテ |
| 主な選手 | ラミン・ヤマル(18歳)、ロドリ、ペドリ、ニコ・ウィリアムズ |
EURO2024覇者として2大会連続タイトルを狙う。ヤマル(18歳)とニコ・ウィリアムズの両ウイングは現在世界最高レベル。ロドリの復帰次第では最強スカッドになり得る。グループも比較的恵まれており、勝ち上がりやすいブロックにいる。優勝の現実的筆頭候補。
🥉 3位 アルゼンチン(FIFAランク3位)
| グループ | グループJ(アルジェリア・オーストリア・ヨルダン) |
|---|---|
| 監督 | リオネル・スカローニ |
| 主な選手 | メッシ(38歳)、ラウタロ・マルティネス、フリアン・アルバレス、マク・アリステル |
38歳のメッシにとっておそらくラストW杯。2022年優勝メンバーを軸に、アルバレスとラウタロの2トップは世界屈指。グループは最も楽なブロックで、ノックアウトステージに万全のコンディションで臨めるのが強み。ただメッシの体力管理が唯一の不安材料。連覇を狙える地力は十分。
4位 ブラジル(FIFAランク6位)
| グループ | グループC(モロッコ・スコットランド・ハイチ) |
|---|---|
| 監督 | カルロ・アンチェロッティ |
| 主な選手 | ヴィニシウス(エース)、ネイマール(復帰)、マルティネッリ、ブルーノ・ギマランイス |
グループCにモロッコ(8位)がいるため、グループステージから気が抜けない。ただヴィニシウスの爆発力は世界トップ。ネイマールの復帰がプラスに働けば24年ぶりの優勝も現実的。アンチェロッティ監督の采配にも注目。最も得点力があるチームの一つ。
5位 イングランド(FIFAランク4位)
| グループ | グループL(ガーナ・クロアチア・パナマ) |
|---|---|
| 監督 | トーマス・トゥヘル |
| 主な選手 | ベリンガム、ハリー・ケイン(主将)、サカ、ライス |
60年ぶりの優勝を狙う。ベリンガムとサカの存在感はW杯レベルでも際立つ。グループはかなり楽で、ノックアウトステージまで余力を保てる。トゥヘル監督がプレッシャー下でどう采配するかが鍵。ダークホースではなく今回こそ「本命」に近い。
ダークホース3選
| チーム | ランク | グループ | 注目点 |
|---|---|---|---|
| トルコ | 29位 | グループD | ギュレル(21歳)・ユルドゥズ(21歳)の若い攻撃陣。EURO2024でベスト8 |
| モロッコ | 8位 | グループC | 2022年4強の実力は本物。アフリカ勢最高位。ハキミ主将のリーダーシップ |
| コロンビア | 13位 | グループK | コパ・アメリカ2024準優勝。ルイス・ディアス、ハメス・ロドリゲスの攻撃は脅威 |
日本の展望
グループFでオランダ(7位)、スウェーデン(23位)、チュニジア(27位)と同組。森保ジャパンにとってオランダは壁だが、2022年のドイツ・スペイン超えを見せれば話は別。チュニジア・スウェーデン戦での勝ち点確保がグループ突破の鍵。ノックアウトステージ進出の可能性は十分にある。
🔮 最終予想
優勝予想:スペイン
ヤマルとニコ・ウィリアムズの両ウイングが炸裂すれば止められない。ロドリのアンカーが戻ればバランスも完璧。グループHを楽に突破し、上位ブロックで勢いに乗った状態で決勝まで来るシナリオが最も現実的。
準優勝:フランス 3位:アルゼンチン
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DAZNで2026W杯を観るまとめ
48チーム体制になって初めての大会は、ジャイアントキリングが増える可能性もある。スペイン・フランス・アルゼンチンの「3強」を中心に、ブラジルとイングランドが追う構図。日本代表にとっても「ベスト8」が現実的射程に入ってきた大会だ。