次世代スターたちの舞台
48チーム体制になった2026W杯。出場選手は1,248人にのぼり、その中には10代の選手も複数いる。ヤマル(18歳)を筆頭に、このW杯が「世代交代の象徴」になるかもしれない若手が続々と出場する。次の4年間・8年間のサッカー界を担う選手たちをチェックしておこう。
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DAZNで2026W杯を観る注目若手選手 TOP10
① ラミン・ヤマル(スペイン、18歳、FW)
| クラブ | バルセロナ |
|---|---|
| 生年月日 | 2007年7月13日 |
| グループ | グループH(スペイン代表) |
EURO2024でMVP級の活躍を見せた18歳の天才ウインガー。2007年生まれで、まだ高校生年齢ながらバルセロナの10番を背負う。鋭い切り返しとドリブル、そして正確なシュートはすでに世界トップレベル。スペインが優勝すれば最年少優勝者になる可能性も。このW杯最大の注目選手の一人。
② パウ・クバルシ(スペイン、19歳、DF)
| クラブ | バルセロナ |
|---|---|
| 生年月日 | 2007年1月22日 |
| グループ | グループH(スペイン代表) |
19歳でスペイン代表の最終ラインを担うセンターバック。バルセロナで世界レベルのCBとして定着した逸材。ビルドアップの質が高く、現代サッカーが求める「足元のあるCB」の代名詞。同じスペイン代表のヤマルとともに、2030年・2034年W杯まで見据えたタレント。
③ ジュード・ベリンガム(イングランド、22歳、MF)
| クラブ | レアル・マドリード(スペイン) |
|---|---|
| 生年月日 | 2003年6月29日 |
| グループ | グループL(イングランド代表) |
22歳ながらレアル・マドリードで中心選手として活躍するオールラウンドMF。守備・運動量・得点力すべてを兼ね備え、イングランドの中盤を支配する。2022年W杯でも存在感を示しており、今大会ではさらに成長した姿を見せるはず。イングランド優勝のキーマン。
④ アルダ・ギュレル(トルコ、21歳、FW)
| クラブ | レアル・マドリード(スペイン) |
|---|---|
| 生年月日 | 2005年2月25日 |
| グループ | グループD(トルコ代表) |
レアル・マドリードに所属するトルコの宝。21歳でEURO2024でもゴールを決めた実力者。技術的な完成度が高く、左足のシュートと狭いスペースでの突破力は一級品。同じトルコ代表のユルドゥズ(21歳/ユベントス)とともに、「21世紀のトルコ黄金世代」を牽引する。
⑤ ケンドリー・パエス(エクアドル、19歳、MF)
| クラブ | リバープレート(アルゼンチン) |
|---|---|
| 生年月日 | 2007年5月4日 |
| グループ | グループE(エクアドル代表) |
南米が生んだ次世代のMFスーパースター候補。19歳でリバープレートのエースとして活躍し、エクアドル代表でも主力。テクニカルで視野が広く、攻守のバランス感覚が抜群。グループEではドイツとの対戦も待ち受けており、大舞台での活躍が期待される。
⑥ バラ・サポコ・エンディアイェ(セネガル、18歳、MF)
| クラブ | バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2007年12月31日 |
| グループ | グループI(セネガル代表) |
2007年生まれでバイエルン・ミュンヘン所属という超逸材。18歳でのW杯出場はセネガルの未来を感じさせる。アフリカの若手の中でも突出した才能で、大会を通じて名を売る可能性が高い。マネ(主将)からバトンを受け取るセネガルの次世代エース候補。
⑦ イブラヒム・エンバイェ(セネガル、18歳、FW)
| クラブ | パリ・サンジェルマン(フランス) |
|---|---|
| 生年月日 | 2008年1月24日 |
| グループ | グループI(セネガル代表) |
2008年生まれ——つまりまだ18歳でPSG所属という驚きのプロフィール。セネガルが誇る最年少級の選手で、スピードとテクニックを兼ね備えたFW。エンディアイェとともにセネガルの「2008世代」として注目される。このW杯が世界デビューの舞台になるかもしれない。
⑧ デジレ・ドゥエ(フランス、20歳、FW)
| クラブ | パリ・サンジェルマン |
|---|---|
| 生年月日 | 2005年(20歳) |
| グループ | グループI(フランス代表) |
フランス代表に選出されたPSGの20歳FW。エンバペ、デンベレらに続くフランス攻撃陣の新世代として台頭。フランスが優勝を狙う中で、若手枠としての出場機会がどれほどあるかが注目点。ただ実力があれば必ず出番は来る選手。
⑨ コビー・メイヌー(イングランド、21歳、MF)
| クラブ | マンチェスター・ユナイテッド |
|---|---|
| 生年月日 | 2005年4月19日 |
| グループ | グループL(イングランド代表) |
21歳でイングランド代表の中盤を担うボックス・トゥ・ボックスMF。インテンシティの高いプレースタイルで、デクラン・ライスとの中盤コンビはリーグでも屈指。ベリンガムとともにイングランド中盤の未来を担う選手が、W杯という舞台で存在感を示せるか。
⑩ イブラヒム・マザ(アルジェリア、20歳、MF)
| クラブ | バイヤー・レバークーゼン(ドイツ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2005年11月24日 |
| グループ | グループJ(アルジェリア代表) |
バイヤー・レバークーゼンでブンデスリーガ優勝を経験した20歳のMF。アルジェリア代表として初のW杯に挑む。マフレズ(主将)が引っ張るアルジェリアで、若い推進力として攻撃にアクセントを加える。グループJではアルゼンチンとの対戦もあり、大舞台での力試しが楽しみ。
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DAZNで2026W杯を観る日本代表の若手は?
| 選手名 | 年齢 | ポジション | クラブ |
|---|---|---|---|
| 塩貝健斗 | 21歳 | FW | ヴォルフスブルク(ドイツ) |
| 後藤啓介 | 20歳 | FW | シント・トロイデン(ベルギー) |
日本代表では塩貝健斗(21歳/ヴォルフスブルク)と後藤啓介(20歳/シント・トロイデン)が20代前半で出場枠を争う。ベテランとのコンビネーションを発揮できれば、大会を通じて成長する姿が見られそう。
まとめ:このW杯で名を上げる若手は誰か
ヤマル(18歳)とクバルシ(19歳)のスペインコンビ、ベリンガム(22歳)率いるイングランド、そしてセネガルの2人の18歳——このW杯は次世代スターたちのデビューステージになる可能性が高い。世界中のスカウトが目を光らせる中、無名だった選手が一躍スターになる瞬間を見逃すな。