【PR】DMMコミックス人気ランキング

【J1第11節】伝統の神奈川ダービーは劇的幕切れ!エリソンの土壇場弾で川崎Fが横浜FMを下す

広告

スポンサーリンク
川崎フロンターレ

Jリーグファンなら誰もが熱くなる一戦、「神奈川ダービー」が今年もやってきました!
日産スタジアムに集まった2万6千人を超えるサポーターの前で繰り広げられたのは、まさに最後まで目が離せない死闘。横浜FMの巧みなパス回しと、川崎Fの牙城を崩す一撃。どちらが勝ってもおかしくない展開の中、最後に笑ったのはどちらのチームだったのか?
今回は、4月18日に行われた第11節の激闘を、熱量たっぷりにお届けします!


1. スタメン発表:注目の布陣とスタジアムの空気

ホームの横浜FMは、前節からスタメンを1人変更。守備の要としてJ・キニョーネスが名を連ね、攻撃陣は天野純、ヤン・アラウージョ、J・クルークスら、個の打開力に長けたメンバーが揃いました。

対する川崎Fも、前節から1人を入れ替え。エースのエリソンに代わってラザル・ロマニッチが先発起用され、その起用がのちに試合を動かすことになります。

スタジアムはキックオフ前から両サポーターの声援がぶつかり合い、ダービー特有のヒリヒリとした緊張感に包まれていました。


2. 前半:試合を動かした攻防

試合は序盤から激しく動きます。先制したのはアウェイの川崎Fでした。

前半15分、先発に抜擢されたラザル・ロマニッチが、ペナルティエリア中央から鮮やかな右足シュートをゴール右隅へ。期待に応える一撃で川崎Fがリードを奪います。

追いかける展開となった横浜FMは、徐々にポゼッションを高めて反撃を開始。前半終了間際の45+3分でした。渡辺皓太の右サイドからのクロスに反応した天野純が、得意の左足で流し込み同点!土壇場で試合を振り出しに戻し、1-1で試合を折り返します。


3. 後半:修正とドラマ、勝負を分けたポイント

後半、横浜FMは高いボール支配率(最大60%)を武器に、シュート数でも12対8と川崎Fを圧倒します。何度も決定機を作りますが、川崎Fの守護神ブローダーセンやDF陣の必死のブロックの前に、あと一歩が届きません。

川崎Fの鬼木監督は、後半32分にエリソンを投入。これが最高の勝負手となりました。

引き分けかと思われた後半53分(90+8分)、ペナルティエリア左でボールを受けたエリソンが、力強い左足のシュートをゴール右下へ突き刺します。執念で奪い取った勝ち越し弾に、アウェイ側スタンドは狂喜乱舞。そのままタイムアップの笛が鳴り響きました。


4. 試合結果まとめ:次戦へ繋がる収穫

チーム スコア 得点者
横浜FM 1 45+3′ 天野 純
川崎F 2 15′ L・ロマニッチ、90+8′ エリソン

横浜FMにとっては、シュート数やポゼッションで上回りながらも、最後に仕留めきれなかった悔しい敗戦となりました。一方、川崎Fにとっては価値ある勝ち点3の獲得です。

特に途中出場で結果を残したエリソンの勝負強さと、先制点を挙げたラザル・ロマニッチの活躍は、今後の過密日程に向けて大きな収穫となったはず。伝統のダービーを制した勢いそのままに、次戦でのさらなる飛躍が期待されます!

川崎フロンターレ vs 横浜Fマリノスレビュー|明暗分かれた神奈川ダービー、0-5惨敗。勝負を分けた交代策

タイトルとURLをコピーしました