パラグアイの基本情報
| FIFAランキング | 40位 |
|---|---|
| W杯出場回数 | 8回 |
| 配属グループ | グループD |
| 監督 | グスタボ・アルファロ |
パラグアイ代表チームの特徴
パラグアイ代表、愛称は「ラ・アルビロハ(白と赤)」。南米サッカー連盟(CONMEBOL)に所属し、10回のFIFAワールドカップ出場を誇ります。過去にはコパ・アメリカで2度の優勝を飾るなど、南米の強豪として知られています。近年は守備を重視し、堅実な戦いをベースに、少ないチャンスをものにするスタイルを確立しています。グスタボ・アルファロ監督の下、組織的な守備とカウンターアタックを武器に、2026年大会での躍進を目指します。
南米予選を6位で通過し、16年ぶりとなるワールドカップ出場を決めました。直近の国際試合の詳細は確認できていません。
注目選手3選
① グスタボ・ゴメス(DF / パルメイラス(ブラジル))
経験豊富なベテランディフェンダー。屈強なフィジカルと的確な読みで、最終ラインに強固な壁を築きます。空中戦の強さも持ち味で、セットプレーでの得点も期待されます。チームの精神的な支柱としても重要な役割を担います。
② ミゲル・アルミロン(FW / アトランタ・ユナイテッド(アメリカ))
パラグアイ代表の攻撃を牽引する中心選手。スピードとテクニックを兼ね備え、ドリブル突破やチャンスメイクで違いを生み出します。得点能力も高く、重要な局面でゴールを奪うことが期待されます。
③ ディエゴ・ゴメス(MF / ブライトン&ホーヴ・アルビオン(イングランド))
中盤で創造性を発揮する若き才能。正確なパスと視野の広さで攻撃を組み立てます。積極的な姿勢でゴールにも絡み、チームに勢いをもたらします。今後の成長が非常に楽しみな選手です。
パラグアイ代表 全選手一覧(2026年6月1日時点)
出典:パラグアイサッカー協会公式発表 2026/06/01(代表メンバー26名)
監督:グスタボ・アルファロ フォーメーション:4-3-3
GK(ゴールキーパー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| ロベルト・フェルナンデス | セロ・ポルテーニョ | 38歳 |
| ガストン・オルベイラ | オリンピア | 33歳 |
| オルランド・ヒル | サン・ロレンソ(アルゼンチン) | 25歳 |
DF(ディフェンダー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| ビクトル・ベラスケス | セロ・ポルテーニョ | 35歳 |
| アレクサンドロ・マイダナ | タジェレス(アルゼンチン) | 20歳 |
| ホセ・カナレ | ラヌース(アルゼンチン) | 29歳 |
| グスタボ・ゴメス | パルメイラス(ブラジル) | 33歳 |
| ジュニオール・アロンソ | アトレチコ・ミネイロ(ブラジル) | 33歳 |
| ファビアン・バルブエナ | グレミオ(ブラジル) | 34歳 |
| ファン・カセレス | ディナモ・モスクワ(ロシア) | 25歳 |
| オマール・アルデレテ | サンダーランド(イングランド) | 29歳 |
MF(ミッドフィルダー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| アレハンドロ・ロメロ | アル・アイン(UAE) | 31歳 |
| アンドレス・クバス | バンクーバー・ホワイトキャップス(カナダ) | 30歳 |
| ブライアン・オヘダ | オーランド・シティ(アメリカ) | 25歳 |
| マティアス・ガラルサ | アトランタ・ユナイテッド(アメリカ) | 24歳 |
| マウリシオ・マガリャンイス | パルメイラス(ブラジル) | 24歳 |
| ダミアン・ボバディージャ | サンパウロ(ブラジル) | 24歳 |
| ディエゴ・ゴメス | ブライトン&ホーヴ・アルビオン(イングランド) | 23歳 |
FW(フォワード)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| アントニオ・サナブリア | クレモネーゼ(イタリア) | 30歳 |
| フリオ・エンシソ | ストラスブール(フランス) | 22歳 |
| グスタボ・カバジェロ | ポーツマス(イングランド) | 24歳 |
| ミゲル・アルミロン | アトランタ・ユナイテッド(アメリカ) | 32歳 |
| ラモン・ソサ | パルメイラス(ブラジル) | 26歳 |
| イシドロ・ピッタ | レッドブル・ブラガンチーノ(ブラジル) | 26歳 |
| ガブリエル・アバロス | インディペンディエンテ(アルゼンチン) | 35歳 |
| アレックス・アルセ | インディペンディエンテ・リバダビア(アルゼンチン) | 30歳 |
ワールドカップ 過去の成績
過去には8回のワールドカップに出場。最高成績は2010年南アフリカ大会での準々決勝進出です。この時はスペイン代表に惜しくも敗れましたが、堅守速攻のスタイルで世界を驚かせました。今大会では、再び上位進出を目指します。
2026W杯 グループDでの展望
グループDの顔ぶれ
| チーム | FIFAランク | W杯出場 |
|---|---|---|
| アメリカ | 16位 | 11回 |
| トルコ | 22位 | 2回 |
| オーストラリア | 27位 | 6回 |
| パラグアイ | 40位 | 8回 |
グループDは、アメリカ、オーストラリア、トルコと強豪国が揃う激戦区です。パラグアイ代表は、堅守をベースに粘り強く戦い、少ないチャンスを確実にものにすることがグループ突破の鍵となります。厳しい戦いが予想されますが、チーム一丸となって勝利を目指します。
パラグアイの観光・文化情報
パラグアイは、豊かな自然と文化が魅力の国です。世界遺産のイエズス会伝道所跡や、イグアスの滝に匹敵する迫力を持つモンテ・リンドの滝など、見どころがたくさんあります。グアラニー文化に触れる旅もおすすめです。
まとめ
16年ぶりにワールドカップの舞台へ帰ってきたパラグアイ代表。グスタボ・アルファロ監督の下、組織的なサッカーで再び世界を驚かせるか。ベテランと若手が融合したチームの活躍に期待しましょう。