コートジボワールの基本情報
| FIFAランキング | 34位 |
|---|---|
| W杯出場回数 | 3回 |
| 配属グループ | グループE |
| 監督 | エマニュエル・ファエ |
グループステージ全48試合から決勝まで、全104試合をライブ+見逃し配信で視聴できる。
ハイライトや特集番組も充実。日本代表の試合も全部ここで観られる。
コートジボワール代表チームの特徴
コートジボワール代表は、FIFAにコート・ディヴォワールとして認められています。愛称は「エレファンツ(Les Éléphants)」であり、その名の通り、力強いプレースタイルが特徴です。過去にはアフリカネイションズカップで1992年、2015年、そして2023年と3度の優勝を誇ります。ホームカラーはオレンジで、ホームスタジアムはアラサン・ワタラ・スタジアムです。
直近の国際試合の詳細は確認できていません
注目選手3選
① フランク・ケシエ(MF / アル・アハリ)
中盤のダイナモとして、豊富な運動量と球際の強さでチームを支えるケシエ。攻守にわたる貢献に加え、正確なパスと力強いシュートでゲームをコントロールします。サウジアラビアでのプレーを経て、更なる進化を遂げた姿をワールドカップで見せてくれるでしょう。
② ニコラ・ペペ(FW / ビジャレアル)
ドリブル突破と決定力が魅力のペペ。スペインのビジャレアルで研鑽を積み、その才能を再び開花させようとしています。豊富な経験を活かし、コートジボワールの攻撃を牽引する存在として、ワールドカップでの活躍が期待されます。
③ ウスマン・ディオマンデ(DF / スポルティングCP)
若き才能ウスマン・ディオマンデは、スポルティングCPで着実に成長を遂げているセンターバックです。恵まれた体格と冷静な判断力を持ち合わせ、最終ラインに安定をもたらします。今後のコートジボワール代表を担う存在として、ワールドカップでのパフォーマンスに注目が集まります。
コートジボワール代表 全選手一覧(2026年5月15日時点)
出典:コートジボワールサッカー連盟公式発表 2026/05/15(代表メンバー26名)
監督:エマニュエル・ファエ フォーメーション:4-3-3
GK(ゴールキーパー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| ヤヒア・フォファナ | チャイクル・リゼスポル(トルコ) | 25歳 |
| アルバン・ラフォン | パナシナイコス(ギリシャ) | 27歳 |
| モハメド・コネ | シャルルロア(ベルギー) | 24歳 |
DF(ディフェンダー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| エマニュエル・アグバドゥ | ベジクタシュ(トルコ) | 28歳 |
| ウィルフリード・シンゴ | ガラタサライ(トルコ) | 25歳 |
| ジスラン・コナン | ジル・ビセンテ(ポルトガル) | 30歳 |
| ウスマン・ディオマンデ | スポルティングCP(ポルトガル) | 22歳 |
| クレマン・アクパ | オセール(フランス) | 24歳 |
| ゲラ・ドゥエ | ストラスブール(フランス) | 23歳 |
| オディロン・コスヌ | アタランタ(イタリア) | 25歳 |
| エヴァン・エンディカ | ASローマ(イタリア) | 26歳 |
MF(ミッドフィルダー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| フランク・ケシエ | アル・アハリ(サウジアラビア) | 29歳 |
| ジャン・ミシェル・セリ | NKマリボル(スロベニア) | 34歳 |
| パフェ・ギアゴン | シャルルロア(ベルギー) | 25歳 |
| クリスト・イナオ・ウライ | トラブゾンスポル(トルコ) | 20歳 |
| セコ・フォファナ | FCポルト(ポルトガル) | 31歳 |
| イブラヒム・サンガレ | ノッティンガム・フォレスト(イングランド) | 28歳 |
FW(フォワード)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| ニコラ・ペペ | ビジャレアル(スペイン) | 30歳 |
| アマド・ディアロ | マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) | 23歳 |
| エヴァン・ゲサン | クリスタル・パレス(イングランド) | 24歳 |
| アンジェ・ヨアン・ボニー | インテル(イタリア) | 22歳 |
| ヤン・ディオマンデ | ライプツィヒ(ドイツ) | 19歳 |
| バズマナ・トゥーレ | ホッフェンハイム(ドイツ) | 20歳 |
| シモン・アディングラ | ASモナコ(フランス) | 24歳 |
| エリー・ワヒ | ニース(フランス) | 23歳 |
| ウマル・ディアキテ | クラブ・ブルージュ(ベルギー) | 22歳 |
ワールドカップ 過去の成績
コートジボワールは過去に2006年、2010年、2014年とワールドカップに出場していますが、いずれもグループリーグ敗退に終わっています。今大会では、過去の経験を活かし、悲願のグループリーグ突破を目指します。今回は4回目の出場となります。
2026W杯 グループEでの展望
グループEの顔ぶれ
| チーム | FIFAランク | W杯出場 |
|---|---|---|
| ドイツ | 10位 | 10回 |
| エクアドル | 23位 | 4回 |
| コートジボワール | 34位 | 3回 |
| キュラソー | 82位 | 初出場 |
グループEは、ドイツを筆頭に、エクアドル、キュラソーと実力伯仲のチームが揃いました。コートジボワールは、アフリカ予選を無敗で突破した勢いを武器に、粘り強い戦いを展開することが予想されます。グループリーグ突破には、初戦のエクアドル戦が重要な鍵となるでしょう。
コートジボワールの観光・文化情報
コートジボワールは、美しいビーチや熱帯雨林、活気ある市場など、多様な魅力を持つ国です。首都アビジャンは経済の中心地であり、フランス文化の影響を受けた洗練された街並みが特徴です。ヤムスクロの大聖堂は、世界最大級の教会建築として知られています。
まとめ
アフリカの雄、コートジボワール代表。エマニュエル・ファエ監督の下、充実した戦力で2026年ワールドカップに挑みます。グループリーグ突破を目標に、エレファンツ旋風を巻き起こせるか。注目が集まります。