カーボベルデの基本情報
| FIFAランキング | 69位 |
|---|---|
| W杯出場回数 | 今大会が初出場! |
| 配属グループ | グループH |
| 監督 | ブビスタ |
グループステージ全48試合から決勝まで、全104試合をライブ+見逃し配信で視聴できる。
ハイライトや特集番組も充実。日本代表の試合も全部ここで観られる。
カーボベルデ代表チームの特徴
カーボベルデ代表は、アフリカの島国を代表するチームであり、愛称は「トゥバロンエス・アズイス(青いサメ)」。カーボベルデサッカー連盟によって管理されています。1978年に代表チームとしての活動を開始し、1982年にCAF(アフリカサッカー連盟)とFIFAに加盟。ワールドカップ予選には2003年から参加し、今回が悲願の初出場となります。
アフリカ予選では、カメルーンやアンゴラといった強豪を抑えてグループ首位通過を果たし、見事ワールドカップ初出場を決めました。直近の国際試合の詳細は確認できていません。
注目選手3選
① ヴォジーニャ(GK / チャヴェス(ポルトガル))
39歳というベテランGK。長年代表のゴールマウスを守り続けており、今大会でもその経験と安定感でチームを支えることが期待されます。的確な判断とセービングで、強豪相手にも臆することなく立ち向かうでしょう。
② ライアン・メンデス(FW / ウードゥル(トルコ))
36歳と大ベテランの域に達したライアン・メンデス。長年代表を牽引してきたエースであり、その得点力と経験はチームにとって不可欠です。ワールドカップという大舞台で、彼の決定力が試されます。
③ ケビン・ピナ(MF / FCクラスノダール(ロシア))
中盤の要として期待されるケビン・ピナ。豊富な運動量とボール奪取能力で、チームに安定感をもたらします。攻撃の起点としても重要な役割を担い、チームの勝利に貢献することが期待されます。
カーボベルデ代表 全選手一覧(2026年5月18日時点)
出典:カーボベルデサッカー連盟公式発表 2026/05/18(代表メンバー26名)
監督:ブビスタ フォーメーション:4-3-3
GK(ゴールキーパー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| ヴォジーニャ | チャヴェス(ポルトガル) | 39歳 |
| マルシオ・ロサ | FCモンタナ(ブルガリア) | 29歳 |
| CJ・ドス・サントス | サンディエゴFC(アメリカ) | 25歳 |
DF(ディフェンダー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| ディニー | アル・バタエ(UAE) | 31歳 |
| スティーヴン・モレイラ | コロンバス・クルー(アメリカ) | 31歳 |
| ケルビン・ピレス | SJK(フィンランド) | 25歳 |
| ジョアン・パウロ | FCSB(ルーマニア) | 27歳 |
| ワグナー・ピナ | トラブゾンスポル(トルコ) | 23歳 |
| ピコ | シャムロック・ローヴァーズ(アイルランド) | 33歳 |
| シドニー・ロペス・カブラル | ベンフィカ(ポルトガル) | 23歳 |
| ストピラ | トレエンセ(ポルトガル) | 37歳 |
| ローガン・コスタ | ビジャレアル(スペイン) | 25歳 |
MF(ミッドフィルダー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| ケビン・ピナ | FCクラスノダール(ロシア) | 29歳 |
| デロイ・ドゥアルテ | ルドゴレツ・ラズグラド(ブルガリア) | 26歳 |
| ラロス・ドゥアルテ | プスカシュ・アカデーミア(ハンガリー) | 31歳 |
| ジャミロ・モンテイロ | PECズウォレ(オランダ) | 32歳 |
| ヤニック・セメド | ファレンセ(ポルトガル) | 30歳 |
| テルモ・アルカンジョ | ヴィトーリア(ポルトガル) | 24歳 |
FW(フォワード)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| ダイロン・リブラメント | カーサ・ピア(ポルトガル) | 25歳 |
| ジョバネ・カブラル | エストレラ・アマドーラ(ポルトガル) | 27歳 |
| ライアン・メンデス | ウードゥル(トルコ) | 36歳 |
| ヌーノ・ダ・コスタ | イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ) | 35歳 |
| ガリー・ロドリゲス | アポロン・リマソル(キプロス) | 35歳 |
| ウィリー・セメド | オモニア(キプロス) | 32歳 |
| エリオ・バレラ | マッカビ・テルアビブ(イスラエル) | 24歳 |
| ベンシモル | アクロン・トリヤッチ(ロシア) | 24歳 |
ワールドカップ 過去の成績
カーボベルデにとって、2026年ワールドカップが初の出場となります。人口約50万人の島国が、世界の舞台でどのような戦いを見せるのか、注目が集まります。
2026W杯 グループHでの展望
グループHの顔ぶれ
| チーム | FIFAランク | W杯出場 |
|---|---|---|
| スペイン | 2位 | 16回 |
| ウルグアイ | 17位 | 14回 |
| サウジアラビア | 61位 | 6回 |
| カーボベルデ | 69位 | 初出場 |
グループHは、スペイン、ウルグアイという強豪に加え、サウジアラビアも侮れない相手。カーボベルデにとっては厳しい戦いが予想されますが、持ち前の組織力と粘り強さで、ジャイアントキリングを起こせるか。初出場ならではの勢いに期待がかかります。
カーボベルデの観光・文化情報
カーボベルデは美しいビーチと活気ある音楽が魅力の国。サル島やボアビスタ島でのビーチリゾート、サンティアゴ島での歴史探訪など、多様な楽しみ方ができます。モルナという音楽ジャンルも有名です。
まとめ
カーボベルデ代表、悲願のワールドカップ初出場。アフリカ予選を突破した勢いをそのままに、世界を驚かせるような活躍を期待したい。ブビスタ監督の下、組織的なサッカーで強豪に挑む姿に注目です。