アルゼンチンの基本情報
| FIFAランキング | 3位 |
|---|---|
| W杯出場回数 | 18回 |
| 配属グループ | グループJ |
| 監督 | リオネル・スカローニ |
グループステージ全48試合から決勝まで、全104試合をライブ+見逃し配信で視聴できる。
ハイライトや特集番組も充実。日本代表の試合も全部ここで観られる。
アルゼンチン代表チームの特徴
アルゼンチン代表、愛称は「ラ・アルビセレステ」。アルゼンチンサッカー協会によって運営され、1912年からFIFAに加盟、1916年にはCONMEBOLの創設メンバーとなりました。アメリカ大陸サッカー連盟(PFC)にも1946年から1961年まで参加していました。 FIFAワールドカップでは、2022年大会で優勝し、1978年、1986年を含め3度の優勝を誇ります。コパ・アメリカでは最多となる16回の優勝を果たしています。南米を代表する強豪国として、常に世界のサッカー界を牽引する存在です。
直近の国際試合の詳細は確認できていません
注目選手3選
① リオネル・メッシ(FW / インテル・マイアミ(アメリカ))
アルゼンチンが誇る世界的スーパースター。卓越したテクニックと決定力で、数々のタイトルをもたらしてきた。今大会もその圧倒的な存在感でチームを牽引し、悲願のワールドカップ連覇を目指す。年齢を重ねてもなお進化を続ける、まさに生ける伝説。
② エミリアーノ・マルティネス(GK / アストン・ビラ(イングランド))
アルゼンチンの守護神。ワールドカップでのPK戦での活躍は記憶に新しい。安定感抜群のセービングと、勇敢な飛び出しでゴールマウスを死守する。チームに不可欠な存在であり、今大会でもそのパフォーマンスに注目が集まる。
③ アレクシス・マク・アリステル(MF / リバプール(イングランド))
中盤のダイナモ。豊富な運動量と戦術眼で、攻守に貢献する。正確なパスで攻撃の起点となり、時には自らゴールも奪う。チームに欠かせない存在として、中盤を活性化させ、勝利に貢献することが期待される。
アルゼンチン代表 全選手一覧(2026年5月10日時点)
出典:アルゼンチンサッカー協会公式発表 2026/05/10(代表候補55名)
監督:リオネル・スカローニ フォーメーション:4-3-3
GK(ゴールキーパー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| エミリアーノ・マルティネス | アストン・ビラ(イングランド) | 33歳 |
| ワルテル・ベニテス | クリスタル・パレス(イングランド) | 33歳 |
| フアン・ムッソ | アトレチコ・マドリード(スペイン) | 32歳 |
| ヘロニモ・ルジ | オリンピック・マルセイユ(フランス) | 33歳 |
| ファクンド・カンベセス | ラシン・クラブ | 29歳 |
| サンティアゴ・ベルトラン | リバープレート | 21歳 |
DF(ディフェンダー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| ラウタロ・ディ・ロジョ | ボカ・ジュニアーズ | 22歳 |
| ガブリエル・ロハス | ラシン・クラブ | 28歳 |
| ヘルマン・ペッセージャ | リバープレート | 34歳 |
| ルーカス・マルティネス・クアルタ | リバープレート | 30歳 |
| マルコス・アクーニャ | リバープレート | 34歳 |
| ゴンサロ・モンティエル | リバープレート | 29歳 |
| アグスティン・ヒアイ | パルメイラス(ブラジル) | 22歳 |
| ケビン・マク・アリステル | ユニオン・サン・ジロワーズ(ベルギー) | 28歳 |
| ニコラス・オタメンディ | ベンフィカ(ポルトガル) | 38歳 |
| ファクンド・メディーナ | オリンピック・マルセイユ(フランス) | 26歳 |
| レオナルド・バレルディ | オリンピック・マルセイユ(フランス) | 27歳 |
| ニコラス・タグリアフィコ | オリンピック・リヨン(フランス) | 33歳 |
| ニコラス・カパルド | ハンブルガーSV(ドイツ) | 27歳 |
| マルコス・セネシ | ボーンマス(イングランド) | 29歳 |
| クリスティアン・ロメロ | トッテナム・ホットスパー(イングランド) | 28歳 |
| リサンドロ・マルティネス | マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) | 28歳 |
| ザイド・ロメロ | ヘタフェ(スペイン) | 26歳 |
| ナウエル・モリーナ | アトレチコ・マドリード(スペイン) | 28歳 |
MF(ミッドフィルダー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| アニバル・モレノ | リバープレート | 27歳 |
| トマス・アランダ | ボカ・ジュニアーズ | 19歳 |
| ミルトン・デルガド | ボカ・ジュニアーズ | 20歳 |
| レアンドロ・パレデス | ボカ・ジュニアーズ | 31歳 |
| ロドリゴ・デ・パウル | インテル・マイアミ(アメリカ) | 31歳 |
| アラン・バレラ | FCポルト(ポルトガル) | 24歳 |
| ジャンルカ・プレスティアンニ | ベンフィカ(ポルトガル) | 20歳 |
| バレンティン・バルコ | ストラスブール(フランス) | 21歳 |
| マクシモ・ペローネ | コモ(イタリア) | 23歳 |
| ニコラス・パス | コモ(イタリア) | 21歳 |
| エセキエル・フェルナンデス | バイヤー・レバークーゼン(ドイツ) | 23歳 |
| エセキエル・パラシオス | バイヤー・レバークーゼン(ドイツ) | 27歳 |
| ギド・ロドリゲス | バレンシア(スペイン) | 32歳 |
| クラウディオ・エチェベリ | ジローナ(スペイン) | 20歳 |
| ジオバニ・ロ・チェルソ | ベティス(スペイン) | 30歳 |
| ティアゴ・アルマーダ | アトレチコ・マドリード(スペイン) | 25歳 |
| フランコ・マスタントゥオーノ | レアル・マドリード(スペイン) | 18歳 |
| ニコラス・ドミンゲス | ノッティンガム・フォレスト(イングランド) | 27歳 |
| エミリアーノ・ブエンディア | アストン・ビラ(イングランド) | 29歳 |
| エンソ・フェルナンデス | チェルシー(イングランド) | 25歳 |
| アレクシス・マク・アリステル | リバプール(イングランド) | 27歳 |
FW(フォワード)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| リオネル・メッシ | インテル・マイアミ(アメリカ) | 38歳 |
| フリアン・アルバレス | アトレチコ・マドリード(スペイン) | 26歳 |
| ニコラス・ゴンサレス | アトレチコ・マドリード(スペイン) | 28歳 |
| ジュリアーノ・シメオネ | アトレチコ・マドリード(スペイン) | 23歳 |
| アレハンドロ・ガルナチョ | チェルシー(イングランド) | 21歳 |
| ラウタロ・マルティネス | インテル(イタリア) | 28歳 |
| マティアス・スーレ | ASローマ(イタリア) | 23歳 |
| サンティアゴ・カストロ | ボローニャ(イタリア) | 21歳 |
| マテオ・ペッレグリーノ | パルマ(イタリア) | 24歳 |
| ホセ・マヌエル・ロペス | パルメイラス(ブラジル) | 25歳 |
ワールドカップ 過去の成績
アルゼンチンは過去18回のワールドカップに出場し、1978年、1986年、そして2022年と3度の優勝を誇ります。1986年のメキシコ大会では、ディエゴ・マラドーナが神の手ゴールや5人抜きドリブルなど、伝説的な活躍を見せ、アルゼンチンを優勝に導きました。2022年カタール大会では、リオネル・メッシが悲願のワールドカップ制覇を果たし、新たな歴史を刻みました。
2026W杯 グループJでの展望
グループJの顔ぶれ
| チーム | FIFAランク | W杯出場 |
|---|---|---|
| アルゼンチン | 3位 | 18回 |
| オーストリア | 24位 | 7回 |
| アルジェリア | 28位 | 4回 |
| ヨルダン | 63位 | 初出場 |
アルゼンチンはグループJで、アルジェリア、オーストリア、ヨルダンと対戦します。FIFAランキングではアルゼンチンが3位と頭一つ抜けており、優勝候補としての実力を見せつけたいところ。アルジェリア、オーストリアも実力のあるチームであり、油断は禁物。ヨルダンは格下と見られるが、番狂わせに警戒が必要です。グループ突破は堅いと見られるが、決勝トーナメントを見据え、盤石な戦いで首位通過を目指したい。
アルゼンチンの観光・文化情報
アルゼンチンは、南米大陸の南部に位置し、多様な自然と文化を持つ国です。首都ブエノスアイレスは、タンゴの発祥地として知られ、美しい街並みや活気あるナイトライフが楽しめます。イグアスの滝は、世界最大級の滝であり、その迫力に圧倒されるでしょう。パタゴニア地方は、氷河や湖、山々が織りなす絶景が広がり、トレッキングやアドベンチャースポーツが楽しめます。
まとめ
2022年ワールドカップ王者として、アルゼンチンは今大会も優勝候補の筆頭です。リオネル・メッシを中心に、充実した戦力で連覇を目指します。グループリーグ突破は当然として、決勝トーナメントでどのような戦いを見せてくれるのか、世界中のサッカーファンが注目しています。