パナマの基本情報
| FIFAランキング | 33位 |
|---|---|
| W杯出場回数 | 1回 |
| 配属グループ | グループL |
| 監督 | トーマス・クリスチャンセン |
パナマ代表チームの特徴
パナマ代表は、パナマサッカー連盟によって運営され、男子国際サッカーにおけるパナマを代表するチームです。1937年に設立された同連盟は、1938年からFIFA、1961年からCONCACAFの創設メンバーです。中米地域においてはUNCAFの加盟メンバーでもあります。過去には、中米およびカリブ海地域のサッカーを統括していたCCCFや、アメリカ大陸の統一サッカー連盟であったPFCにも加盟していました。組織設立から長い歴史を持つものの、近年力をつけてきており、着実に国際舞台での存在感を高めています。
直近の国際試合の詳細は確認できていません。しかし、CONCACAF最終予選を通過し、3大会連続でのワールドカップ出場を決めています。
注目選手3選
① ルイス・メヒア(GK / ナシオナル(ウルグアイ))
経験豊富なベテランGK。33歳という年齢ながら、ウルグアイの強豪クラブでプレーしており、その安定感はチームにとって不可欠。国際舞台での経験も豊富で、堅守を支える要としての活躍が期待されます。
② ホセ・コルドバ(DF / ノリッジ・シティ(イングランド))
24歳と若いながらも、イングランドのノリッジ・シティでプレーする実力派DF。対人能力の高さに加え、積極的な攻撃参加も魅力。今後のパナマ代表を担う存在として、大きな期待が寄せられています。
③ ホセ・ルイス・ロドリゲス(MF / フアレス(メキシコ))
メキシコのフアレスでプレーする27歳のMF。中盤でのボール奪取能力が高く、攻撃の起点にもなれる。豊富な運動量でチームに推進力をもたらし、攻守に貢献するキープレーヤーです。
パナマ代表 全選手一覧(2026年5月26日時点)
出典:パナマサッカー連盟公式発表 2026/05/26(代表メンバー26名)
監督:トーマス・クリスチャンセン フォーメーション:4-5-1
GK(ゴールキーパー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| ルイス・メヒア | ナシオナル(ウルグアイ) | 33歳 |
| オーランド・モスケラ | アル・フェイハ(サウジアラビア) | 31歳 |
| セサール・サムディオ | マラトン(ホンジュラス) | 32歳 |
DF(ディフェンダー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| エリック・ダビス | プラサ・アマドル | 35歳 |
| ロデリック・ミジェール | トゥラン・トヴス(アゼルバイジャン) | 34歳 |
| フィデル・エスコバル | サプリサ(コスタリカ) | 31歳 |
| ホルヘ・グティエレス | デポルティボ・ラ・グアイラ(ベネズエラ) | 27歳 |
| ジオバニー・ラモス | プエルト・カベージョ(ベネズエラ) | 29歳 |
| エドガルド・ファリーニャ | パリ・ニジニ・ノヴゴロド(ロシア) | 24歳 |
| セサール・ブラックマン | スロヴァン・ブラティスラヴァ(スロバキア) | 28歳 |
| アンドレス・アンドラデ | LASK(オーストリア) | 27歳 |
| アミル・ムリージョ | ベジクタシュ(トルコ) | 30歳 |
| ホセ・コルドバ | ノリッジ・シティ(イングランド) | 24歳 |
MF(ミッドフィルダー)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| アルベルト・キンテロ | プラサ・アマドル | 38歳 |
| ホセ・ルイス・ロドリゲス | フアレス(メキシコ) | 27歳 |
| アダルベルト・カラスキージャ | UNAMプマス(メキシコ) | 27歳 |
| ヨエル・バルセナス | マサトラン(メキシコ) | 32歳 |
| カルロス・ハーヴェイ | ミネソタ・ユナイテッド(アメリカ) | 26歳 |
| アニバル・ゴドイ | サンディエゴFC(アメリカ) | 36歳 |
| アサリアス・ロンドーニョ | ウニベルシダ・カトリカ(エクアドル) | 24歳 |
| セーサル・ヤニス | コブレサル(チリ) | 30歳 |
| クリスティアン・マルティネス | イロニ・キリヤット・シュモナ(イスラエル) | 29歳 |
FW(フォワード)
| 選手名 | 所属クラブ | 年齢 |
|---|---|---|
| イスマエル・ディアス | レオン(メキシコ) | 29歳 |
| ホセ・ファハルド | ウニベルシダ・カトリカ(エクアドル) | 32歳 |
| セシリオ・ワーテルマン | ウニベルシダ・デ・コンセプシオン(チリ) | 35歳 |
| トマス・ロドリゲス | サプリサ(コスタリカ) | 27歳 |
ワールドカップ 過去の成績
パナマのワールドカップ出場は過去に2回。2018年と2022年の大会では、いずれもグループリーグ敗退という結果に終わっています。今大会では、過去の経験を活かし、更なる高みを目指します。
2026W杯 グループLでの展望
グループLの顔ぶれ
| チーム | FIFAランク | W杯出場 |
|---|---|---|
| イングランド | 4位 | 16回 |
| クロアチア | 11位 | 6回 |
| パナマ | 33位 | 1回 |
| ガーナ | 74位 | 4回 |
グループLは、イングランド、クロアチアという強豪国に加え、ガーナも実力を持つ難関グループです。パナマがグループリーグを突破するには、強豪相手に粘り強く戦い、勝利を掴む必要があります。厳しい戦いが予想されますが、チーム一丸となって挑戦します。
パナマの観光・文化情報
パナマは、パナマ運河をはじめ、美しいビーチや熱帯雨林など、多様な観光資源に恵まれた国です。また、多様な文化が融合した独自の文化も魅力の一つです。ワールドカップ観戦と合わせて、パナマの魅力を満喫してみてはいかがでしょうか。
まとめ
3大会連続出場となるパナマ代表。経験豊富なベテランと、海外で活躍する若手が融合したチームで、グループリーグ突破を目指します。厳しい戦いが予想されますが、国民の期待を背に、全力で戦い抜くことを誓います。