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川崎フロンターレvs浦和レッズ|これぞ等々力劇場!河原創の劇的左足弾で逆転勝利&4位浮上!

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川崎フロンターレ

フロンターレサポーターの皆さん、お待たせしました!等々力に、あの最高の笑顔が戻ってきました。

明治安田J1リーグ第9節、宿敵・浦和レッズを迎えたホームゲーム。国立や町田での悔しさを抱え、勝ち点3に飢えていた私たちが見たのは、これぞ「等々力劇場」というべき、あまりにドラマチックな逆転劇でした。

VARの長い中断、再度の勝ち越し許容……。決して楽な展開ではありませんでしたが、最後に笑ったのは等々力の空気を味方につけたフロンターレでした。救世主ロマニッチ、そして驚きの左足で試合を決めた河原創。興奮冷めやらぬあの激闘を、熱く振り返っていきましょう!

1. スタメン発表:注目の布陣とスタジアムの空気

聖地・Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。そこに迎えるは永遠の宿敵、浦和レッズ。国立での大敗、そして町田戦での悔しいPK負け……。嫌な流れを断ち切りたいフロンターレサポーターの熱気で、スタジアムは試合前から異様なほど熱く、ピリついた空気が漂っていました。

注目のスタメンには、攻撃のスイッチ役として期待がかかる山本悠樹選手、そして左サイドの槍・三浦颯太選手が名を連ねます。また、第一子が誕生したばかりのフィリップ・ウレモヴィッチ選手を祝うような雰囲気もあり、チーム一丸となって「今日こそは勝点3を」という強い決意が、アップの段階から伝わってきました。


2. 前半:試合を動かした攻防

試合はキックオフ直後から、ジェットコースターのような激しい展開に。開始わずか3分、浦和の根本健太選手に先制を許す苦しい立ち上がりとなります。さらに、直後のプレーを巡って約5分間に及ぶVARチェックが入るなど、スタジアムは一時沈滞ムードに包まれました。

しかし、この嫌な空気を切り裂いたのは、やはりあの男でした。前半9分、左サイドを爆走した三浦颯太選手が鋭い低空クロスを供給!これが相手のミスを誘ってオウンゴールとなり、同点に追いつきます。

サポーターの声: 「やっぱり三浦が縦に仕掛ければ何かが起きる!あの突破こそ今のフロンターレに必要!」

三浦選手の積極的な姿勢が、等々力の熱を再び呼び覚ましました。


3. 後半:修正とドラマ、勝負を分けたポイント

後半、56分に浦和の金子拓郎選手に再び勝ち越しを許し、1-2。万事休すかと思われた時間帯に、等々力劇場が幕を開けます。

78分、ボランチの山本悠樹選手が、針の穴を通すような「優しすぎる放物線」のクロスをゴール前へ。ここに飛び込んだのは、救世主ラザル・ロマニッチ選手!泥臭く、しかし力強く放ったヘディングがネットを揺らし、ついに2-2の同点。

その後は一進一退の攻防が続きますが、守備の要・橘田健人選手の魂のミドルや、若き神田奏真選手の体を張ったキープが、チームに勇気を与え続けました。


4. 試合結果まとめ:次戦へ繋がる収穫

試合結果

川崎フロンターレ 3 – 2 浦和レッズ

  • 得点者(川崎F): 9分(OG)、78分 ラザル ロマニッチ、90+2分 河原 創

  • 得点者(浦和): 3分 根本 健太、56分 金子 拓郎

ドラマの完結は、アディショナルタイムの90+2分でした。途中出場の河原創選手が、エリア内のこぼれ球に反応。誰もが「右足か?」と思った瞬間、振り抜いたのはなんと利き足ではない左足!これがゴール右隅に突き刺さり、劇的な逆転勝利を飾りました!

勝ち点の重み

この試合で得た勝ち点3により、順位は一気に4位へジャンプアップ! 内容は決して完璧ではありませんでした。守備の切り替えが遅れるシーンやヒヤリとするパスミスもありましたが、**「勝ちながら修正できる」**ことこそが最大の収穫です。

パパになったウレモヴィッチ選手への祝砲ともなったこの勝利。劇的な逆転劇で士気は最高潮です。次戦、首位・鹿島アントラーズとの大一番に向けて、最高の準備が整いました!

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