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松本山雅vsいわきFC|激闘の末に首位ターン!守護神・佐々木雅士が輝いたPK戦のドラマ

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いわきFC

4月5日、松本山雅FCのホーム「サンプロ アルウィン」で行われた首位攻防戦。フィジカルとプライドが正面からぶつかり合ったこの試合は、アディショナルタイムに2つのゴールが生まれるという、漫画のような展開になりました。

逆転の松本か、土壇場で追いついたいわきか。運命のPK戦を制し、グループ首位の座をガッチリと守ったのはどっちだったのか?あの熱狂の90分(+PK戦)を、現場の臨場感たっぷりにお伝えします!

1. スタメン発表:注目の布陣とスタジアムの空気

4月の日差しが心地よいサンプロ アルウィン。明治安田J2・J3百年構想リーグのEAST-Bグループ前半戦を締めくくる大一番、松本山雅FCといわきFCの激突です!

松本は守備の要、宮部大己選手が3バックの一角に復帰。対するいわきは、久永瑠音選手を6試合ぶりにスタメン起用するなど、前節から3人を入れ替える勝負の布陣で臨みました。

フィジカル自慢の両チーム。スタジアムはキックオフ前から「バチバチの肉弾戦」を期待するサポーターの熱気で包まれ、これぞJリーグ!という最高の雰囲気でした。


2. 前半:試合を動かした攻防

試合開始のホイッスルとともに始まったのは、互いの意地がぶつかり合う空中戦。激しい球際の攻防で、じわりと主導権を握ったのはアウェイのいわきでした。持ち前のフィジカルを前面に押し出し、松本のハイプレスを無力化していきます。

待望の先制点が生まれたのは27分でした。

【前半27分:いわき先制!】 いわきの武器であるロングスローを起点に、松本ゴール前で激しい混戦が発生。最後はその執念を押し込むように、深港壮一郎選手がゴールを射抜き、いわきが貴重なリードを奪いました。

松本にとっては、自分たちのリズムを作らせてもらえない、非常に苦しい前半戦となりました。


3. 後半:修正とドラマ、勝負を分けたポイント

後半、松本の石﨑監督が動きます。「パワー勝負では相手が上。ならば地上戦だ!」と戦術を修正。これが功を奏します。

【後半6分:松本同点!】 右サイドでのフリーキック。澤崎凌大選手のクロスがこぼれたところを、金子光汰選手が逃さず押し込み試合は振り出しに!

ここから試合は一気にヒートアップ。アディショナルタイムには、誰もが予想しなかった衝撃のドラマが待っていました。

  • 90+5分: 松本の交代選手、藤枝康佑選手が値千金の逆転弾!スタジアムは狂喜乱舞、松本の勝利は目前かと思われました。

  • 90+8分: しかし、いわきの魂は折れません。ラストワンプレー、今野息吹選手が奇跡の同点ゴール!

試合は2-2のまま、互いの守護神に運命が託されるPK戦へと突入しました。


4. 試合結果まとめ:次戦へ繋がる収穫

試合結果

松本山雅FC 2 – 2 いわきFC (PK戦:4 – 5)

  • 得点者(松本): 金子 光汰(51分)、藤枝 康佑(95分)

  • 得点者(いわき): 深港 壮一郎(27分)、今野 息吹(98分)

PK戦では松本のGK高麗稜太選手が2本連続セーブの離れ業を見せますが、いわきのGK佐々木雅士選手も譲りません。2本連続で止め返し、最後は松本の7人目をストップ!

勝ち点の重み

この激戦を制したいわきは、PK戦勝ちの勝ち点2を獲得。通算7勝2敗とし、堂々のEAST-Bグループ首位で後半戦へターンしました!一方の松本は、惜しくも勝ち点1にとどまったものの、強敵を相手に見せた後半の修正力は次戦への大きな収穫です。

最後まで諦めない姿勢を見せた両チームの全選手に、大きな拍手を送りましょう!

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