【PR】DMMコミックス人気ランキング

2026年2月7日 J1百年構想リーグ開幕!雪の中の激闘、浦和・FC東京・G大阪が初戦白星

広告

スポンサーリンク
FC東京

ついに2026年のJリーグが開幕しました!

秋春制移行前の特別大会「百年構想リーグ」がついにスタート。関東では雪が舞う厳しい寒さとなりましたが、スタジアムはサポーターの熱気に包まれ、新シーズンの幕開けにふさわしい激戦が続出しました。本日は17年ぶりの対決や伝統の大阪ダービーなど、大注目の3試合を振り返ります。⚽️🔥

\話題の商品をランキングでチェック/ 楽天ランキングペ ージはこちら<PR>

ジェフユナイテッド千葉 vs 浦和レッズ

試合データ

項目 内容
スコア 0 – 2
得点者 【浦和】5分:松尾 佑介(PK)、12分:肥田野 蓮治
試合会場 フクダ電子アリーナ
勝ち点 浦和:3、千葉:0

試合展開の解説

17シーズンぶりにJ1カテゴリーとしてフクアリで行われたこの一戦は、激しい雪が降る中でのキックオフとなりました。千葉のサポーターは昇格の勢いそのままに熱い声援を送りましたが、試合は立ち上がりに動きます。

前半4分、浦和の松尾佑介選手が相手のバックパスを逃さず奪い、ペナルティエリア内でファウルを誘ってPKを獲得。これを自ら落ち着いて決め、浦和が早々に先制しました。勢いに乗る浦和は12分、キャプテン渡邊凌磨選手のパスから再び松尾選手が抜け出します。放ったシュートのこぼれ球を、大卒ルーキーの肥田野蓮治選手が押し込んで追加点。期待の若手がデビュー戦で結果を残しました。

後半は千葉も反撃に出ますが、浦和の堅い守備を崩せません。試合終了間際の千葉・髙橋壱晟選手のシュートもサイドネットに。浦和が開始12分のリードを守りきり、6年ぶりとなる開幕戦勝利を飾りました。千葉にとっては、J1の壁の厚さを感じる悔しい再デビュー戦となりました。

フクダ電子に大挙して押し寄せた浦和サポ(ルール守って入っちゃいけないところにいた浦和サポも多かったみたいだけど)のチャントの声はすごかったですね…。

ジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ|17年ぶりのJ1帰還vsアジアの雄

FC東京 vs 鹿島アントラーズ

試合データ

項目 内容
スコア 1 – 1(PK:5 – 4)
得点者

【FC東京】44分:遠藤 渓太

 

【鹿島】45+1分:キム テヒョン

試合会場 味の素スタジアム
勝ち点 FC東京:2、鹿島:1

試合展開の解説

雪の味の素スタジアムで行われた「伝統の一戦」は、予想外の展開から大きく動き出しました。前半41分、FC東京のマルセロ・ヒアン選手が決定機を迎えようとした際、鹿島の三竿健斗選手が止むを得ずファウル。これが一発退場となり、鹿島は残り時間を10人で戦うことになります。

この直後のFK、FC東京の遠藤渓太選手が右足で放った鋭いシュートが壁の脇を抜け、ゴール右隅に突き刺さりました。鮮やかな先制弾でスタジアムのボルテージは最高潮に。しかし、昨季王者の鹿島も意地を見せます。前半終了間際のCK、混戦からキム・テヒョン選手が右足で押し込み、すぐさま同点に追いつきました。

後半は1人多いFC東京が攻め立てますが、鹿島の守備リーダー・植田直通選手がゴールライン上でスーパークリアを見せるなど、驚異的な粘りを見せます。1-1のまま決着はつかず、特別ルールによるPK戦へ。最後はFC東京の若き才能、佐藤龍之介選手が決め、FC東京が勝ち点2をもぎ取りました。鹿島は数的不利ながら勝ち点1を死守する形となりました。

しかし、鬼木達監督にDOGSOは似合いますね(川崎フロンターレ時代に何度経験してるんだろう)

FC東京vs鹿島アントラーズ|2026百年構想リーグ第1節:大型補強の東京が王者・鹿島を迎え撃つ

セレッソ大阪 vs ガンバ大阪

試合データ

項目 内容
スコア 0 – 0(PK:4 – 5)
得点者 なし
試合会場 ヤンマースタジアム長居
勝ち点 G大阪:2、C大阪:1

試合展開の解説

通算67度目となる「大阪ダービー」は、4万人を超える観衆が見守る中でこれ以上ない緊迫した展開となりました。序盤から球際での激しいコンタクトが続き、開始直後からイエローカードが乱れ飛ぶ熱戦となります。

試合が動いたのは前半41分。C大阪の田中隼人選手が激しいタックルで一発退場となり、ホームのC大阪が数的不利に。G大阪は鈴木徳真選手や南野遥海選手のシュートがポストを叩くなど、何度もゴールに迫りますが、1点が遠い状況が続きます。83分にはG大阪の岸本武流選手も2枚目の警告で退場となり、最後は10人対10人の死闘となりました。

90分間戦い抜いてスコアレスのまま突入したPK戦。4人目まで全員が成功する中、C大阪の5人目のキックが無情にもポストを直撃します。最後はG大阪の安部柊斗選手が豪快にネットを揺らし、熱狂のダービーを制しました。両者一歩も譲らない戦いは、PK戦の末にG大阪に軍配が上がりました。

セレッソ大阪とガンバ大阪のJ1での対戦でのスコアレスは史上初らしいです。

セレッソ大阪 vs ガンバ大阪|百年構想リーグの初戦は熱狂の大阪ダービー!


記事のまとめ

2026年シーズンの幕開けは、雪の寒さを吹き飛ばすような熱い戦いばかりでした。

浦和の快勝、FC東京と鹿島の粘り合い、そして10人対10人の死闘となった大阪ダービー。

どの試合も「百年構想リーグ」という新時代の始まりにふさわしい、臨場感あふれる内容でした。ここから始まる新しいJリーグの歴史から目が離せません!

タイトルとURLをコピーしました