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【J1百年構想リーグ】2/8開幕戦結果まとめ!エリソン圧巻ハット&大学生の衝撃弾

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アビスパ福岡

ついにJ1百年構想リーグが開幕しましたね!

新シーズンへの移行を控えた特別な大会の初戦ということで、スタジアムはどこも独特の熱気に包まれていました。

大学生プレーヤーが衝撃のゴールを決めたり、昨季の主力がいきなりハットトリックを達成したりと、初日から見どころ満載!サッカーファンなら絶対に見逃せない、興奮の1日を詳しく振り返っていきましょう。✨

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アビスパ福岡 vs ファジアーノ岡山

アビスパ福岡 vs ファジアーノ岡山|激動の新体制・福岡か、継続の岡山か。ベスト電器スタジアムで激突!

試合データ

項目 内容
スコア 1 – 1(PK:6 – 5)
得点者

【福岡】前田 快(78分)

 

【岡山】松本 昌也(44分)

試合会場 ベスト電器スタジアム
勝ち点 福岡:2 / 岡山:1

試合展開の解説

九州の地で幕を開けた一戦は、現役大学生たちが主役となる驚きの展開となりました。試合が動いたのは前半終了間際です。岡山の新戦力、法政大2年の小倉選手が放ったコーナーキックから、松本選手がダイビングヘッドで合わせて先制!

追いかける展開となった福岡は、後半に勝負をかけます。24分に神奈川大の前田選手ら若手3人を同時投入。すると33分、前田選手がこぼれ球をダイレクトボレーで叩き込み、スタジアムは狂喜乱舞!

試合はそのまま1-1でタイムアップ。大会規定によるPK戦は、サドンデスまでもつれ込む大接戦に。最後は福岡が粘り勝ち、勝ち点2を手にしました。大学生たちの堂々としたプレーには、明るい未来を感じましたね。

名古屋グランパス vs 清水エスパルス

名古屋グランパス vs 清水エスパルス|ミシャ流・超攻撃フットボールと吉田孝行監督が挑む「新生・名古屋」

試合データ

項目 内容
スコア 1 – 0
得点者

【名古屋】木村 勇大(59分)

 

【清水】なし

試合会場 豊田スタジアム
勝ち点 名古屋:3 / 清水:0

試合展開の解説

ペトロヴィッチ新監督を迎えた名古屋が、ホームで力強い一歩を踏み出しました。試合序盤から新加入のヴィニシウス選手が激しい寄せを見せ、攻撃的な姿勢を前面に押し出します。対する清水も粘り強い守備で対抗し、前半はスコアレスで折り返しました。

均衡が破れたのは後半14分でした。カウンターから中山選手が鋭いクロスを上げると、待っていたのは木村選手!一度はオフサイドの旗が上がりましたが、VAR判定の結果、ゴールが認められました。

清水も終盤に猛攻を仕掛けますが、名古屋の守備陣が最後まで集中を切らさず完封勝利。新生・名古屋の目指す「攻撃的サッカー」の形が見えた、収穫の多い開幕戦となりました。一方の清水は課題が残ったものの、新体制での可能性を感じさせる内容でした。

川崎フロンターレ vs 柏レイソル

川崎フロンターレ vs 柏レイソル|【J1百年構想開幕】新守護神と進化する組織が激突する“完全決着”の行方

試合データ

項目 内容
スコア 5 – 3
得点者

【川崎F】エリソン(6分、11分、25分)、松長根 悠仁(68分)、脇坂 泰斗(94分)

 

【柏】細谷 真大(38分)、瀬川 祐輔(61分)、山内 日向汰(81分)

試合会場 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
勝ち点 川崎F:3 / 柏:0

試合展開の解説

これぞフロンターレ!と言いたくなるような、衝撃のゴールラッシュでした。主役は背番号9、エリソン選手です。開始早々にPKで先制すると、わずか25分間でハットトリックを達成。等々力のファンをあっという間に虜にしてしまいました。

しかし、柏も黙ってはいません。エース細谷選手のゴールを皮切りに、かつて川崎にいた瀬川選手や山内選手が得点を決め、一時は1点差まで詰め寄る執念を見せました。恩返しゴールを許した瞬間のスタジアムには、ヒヤリとした空気が流れます。

それでも最後はキャプテンの脇坂選手が試合を決定づける5点目を叩き込み、5-3で決着。守備には不安を残しましたが、川崎らしい圧倒的な攻撃力を見せつけた一戦となりました。これだけの打ち合い、見ている方は最高に楽しかったですね!

東京ヴェルディ vs 水戸ホーリーホック

東京ヴェルディ vs 水戸ホーリーホック|覚悟の移籍・田邉秀斗が守るゴール。東京Vが狙う得点力不足からの脱却

試合データ

項目 内容
スコア 3 – 1
得点者

【東京V】オウンゴール(8分)、齋藤 功佑(21分)、松橋 優安(49分)

 

【水戸】加藤 千尋(59分)

試合会場 味の素スタジアム
勝ち点 東京V:3 / 水戸:0

試合展開の解説

雪が残る味の素スタジアムでの開幕戦は、東京Vの盤石な強さが光りました。前半8分にオウンゴールで先制すると、21分には齋藤選手が鮮やかなカットインから相手の股を抜くシュートを決めて追加点。

後半開始直後にも松橋選手がダメ押しの3点目を奪い、試合を優位に進めました。東京Vは昨季からの主力たちが息の合った連携を見せ、安定感のある試合運びが印象的でしたね。

一方、初昇格でJ1の舞台に挑んだ水戸は、なんと10人の選手が「J1デビュー」を飾りました。59分には加藤選手が意地の1点を返し、後半は押し込む時間も作りましたが、あと一歩届かず。結果は3-1となりましたが、水戸の選手たちが最後まで走り抜く姿には、今後の躍進を期待せずにはいられませんでした。


J1百年構想リーグの開幕戦、いかがでしたか?

エリソン選手のハットトリックや大学生の活躍など、新しい時代の幕開けを感じさせる熱い試合ばかりでした。昇降格がない大会だからこそ、各チームがどんな新しい挑戦を見せてくれるのか、これからの戦いも本当に楽しみですね!

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