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FC岐阜 vs いわきFC|【J3勢唯一の3連勝】守護神セランテスが吠えた!FC岐阜、いわきとの死闘をPK戦で制す

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FC岐阜

長良川に守護神降臨!2026年2月22日、FC岐阜といわきFCによる「無敗対決」が行われました。カテゴリーを越えた意地とスタイルがぶつかり合ったこの試合は、90分間で決着がつかないほどの凄まじい肉弾戦に。

最後に笑ったのは、スタジアムの大声援を背負った岐阜の守護神でした。PK戦までもつれ込んだ手に汗握る死闘、その全貌を振り返ります!

スタメン発表:注目の布陣とスタジアムの空気

ホームの岐阜は、19歳の期待の新星・キム ユゴンが今季初出場でスタメン入り。また、緊急事態により急きょ起用された箱崎達也が、慣れないポジションながらもピッチに立ちました。石丸監督の「チャレンジ」がどう出るか、注目が集まります。

対するいわきは、昨季まで岐阜でプレーした西谷亮オウイエ ウイリアムが先発。「恩返し」を狙う元・岐阜戦士たちの登場に、スタジアムは独特の緊張感と温かい拍手に包まれました。

J3ながらJ2勢に立ち向かう岐阜サポーターのボルテージは最高潮。4,095人の熱気がピッチに降り注ぎました。


前半:激しい主導権争いと「守備の連動」

試合は開始直後から、両チームの持ち味である「激しい切り替え」が炸裂する展開に。

  • 岐阜の狙い:

    いわきの強力なプレスを回避するため、自陣でのつなぎを自粛しロングボールを活用。川本梨誉と北龍磨の前線からの献身的な守備で、いわきの自由を奪います。

  • いわきの反撃:

    高い個人技で打開を図り、前半終了間際にはオウイエが決定的なクロスを供給。しかし、岐阜の文仁柱が必死のクリアで得点を許しません。

互いに決定機を決めきれず、0-0で試合は後半へ折り返します。


後半:修正とドラマ、勝負を分けた守護神の壁

後半に入ると、いわきがシステムを修正してボール保持を増やしますが、岐阜も粘り強く対応。72分には岐阜の大串昇平が決定的なシュートを放つも、わずかに枠の外。アディショナルタイムには、いわきの高橋勇利也が抜け出すビッグチャンスを迎えましたが、これも枠を捉えきれません。

90分を戦い抜いてもスコアは0-0。勝負は今季初のPK戦へと委ねられました。

  • 運命のPK戦:

    いわきの3人目、高橋のシュートを岐阜の守護神セランテスが完璧な読みでストップ!対する岐阜は、5人目の福田晃斗まで全員が沈着冷静にネットを揺らし、勝負あり。


試合結果まとめ:次戦へ繋がる収穫

チーム スコア PK
FC岐阜 0 5
いわきFC 0 4

勝ち点2の価値と守備への自信

今季の特別ルールにより、PK勝ちを収めた岐阜は勝ち点2を獲得。これでJ3勢では唯一となる開幕3連勝を飾りました。

守護神セランテスは試合後、「サポーターの声援しか聞こえなかった」と感謝を口にし、石丸監督が植え付ける「守備の重要性」が結果に結びついていることを強調しました。

敗れたいわきも、アウェイで貴重な勝ち点1を拾い、次戦への課題を明確にしました。悔しさを滲ませながらも、最後まで戦い抜いた両チームに、スタジアムからは惜しみない拍手が送られました。

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