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AC長野パルセイロ vs いわきFC試合結果|いわきFCが長野を粉砕!セットプレーを武器にアウェイ3連勝で2位浮上

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AC長野パルセイロ

AC長野パルセイロ vs いわきFCマッチプレビュー|直近2試合9失点の守備崩壊をどう立て直す?藤本長野の真価が問われる一戦

サッカーファンの皆さん、こんにちは! Jリーグ第7節、長野Uスタジアムで行われた「AC長野パルセイロ vs いわきFC」の一戦。連敗を止めたい長野と、上位進出を狙ういわきの激突は、後半にスコアが大きく動くエキサイティングな展開となりました。

古巣対決に燃える選手たちの意地、そして勝負どころを逃さない「したたかさ」を見せたいわき。果たして、どのような攻防が勝敗を分けたのか?現地の熱気をそのままに、試合のポイントを振り返ります!

1. スタメン発表:注目の布陣とスタジアムの空気

3月の柔らかな日差しが降り注ぐ長野Uスタジアム。ホームのAC長野パルセイロは、前節の信州ダービーでの大敗という悪夢を振り払うべく、スタメン3人を入れ替えて臨みました。特に注目は、古巣対決となるDF田中康介の起用。気合十分の表情でピッチに入りました。

対するいわきFCも、直近5試合で2得点2アシストと絶好調の山中惇希を軸に、勝負強さを見せたい構成です。スタンドには2,881人のサポーターが詰めかけ、J2・J3百年構想リーグの意地がぶつかり合う独特の緊張感に包まれました。長野サポーターからは「今日こそ初勝利を!」という切実な願いが手拍子に乗って響き渡ります。


2. 前半:試合を動かした攻防

試合開始のホイッスルとともに、両チームともにロングボールを多用する激しい肉弾戦が繰り広げられました。いわきは序盤からセットプレーで長野を押し込み、古巣戦に燃える山中が幾度となくシュートを放ちますが、長野守備陣も体を張ってゴールを許しません。

長野は34分、デザインされたコーナーキックから近藤貴司がボレーシュートを狙うなど、意図的な崩しを見せますが、こちらも惜しくも枠の外。お互いにハイプレスを掛け合う強度の高い展開が続き、スコアレスのまま前半を折り返しました。


3. 後半:修正とドラマ、勝負を分けたポイント

後半、試合は劇的に動き出します。いわきは交代枠を使い、中島舜を投入して右サイドの活性化を図ると、これが的中。57分、山中のコーナーキックに高橋勇利也が打点の高いヘディングで合わせ、ついに均衡を破ります。さらにその4分後には、ショートカウンターから柴田壮介が冷静に沈めて2点目。いわきが一気に主導権を握りました。

崖っぷちの長野も反撃に出ます。76分、途中出場の吉澤柊が粘って上げたクロスに、右サイドから飛び込んだ田中康介が合わせて1点差!古巣相手の執念のゴールにスタジアムのボルテージは最高潮に達します。

しかし、ドラマの結末は非情でした。90分、いわきの山口大輝がスローインの流れから抜け出し、決定的な3点目を奪取。最後まで走り抜くいわきの「フィジカル・スタンダード」が、長野の反撃の芽を摘み取りました。


4. 試合結果まとめ:次戦へ繋がる収穫

最終スコアは1-3。いわきFCがセットプレーとカウンターを確実に仕留め、アウェイで見事な勝ち点3を手にしました。これでPK勝ちを含む3連勝を飾り、順位も2位へ浮上。昇格圏への歩みを着実に進めています。

一方の長野は、田中康介のゴールで一時は追い上げたものの、勝利には届かず厳しい7連敗。しかし、終盤に見せた猛攻は次節への光となるはずです。次戦こそはサポーターに笑顔を届けてくれることを期待しましょう!

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