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東京ヴェルディ vs 川崎フロンターレ 試合結果|【J1詳報】脇坂&エリソン弾!川崎Fが東京Vを完封し、今季初のクリーンシート達成

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川崎フロンターレ

明治安田J1百年構想リーグ第7節、味の素スタジアムで行われた東京ヴェルディvs川崎フロンターレの一戦。立ち上がりの電光石火の先制劇から、守備陣の踏ん張りまで、見どころ満載だったこの試合を熱く振り返ります!


1. スタメン発表:注目の布陣とスタジアムの空気

平日のナイター開催となった味の素スタジアム。ホームの東京Vは、前節の勝利の勢いを繋げるべく、松田陸、田邉秀斗、吉田泰授の3名を今季初先発に抜擢しました。特に田邉にとっては古巣・川崎Fとの対戦。城福監督の「選手層を厚くする」という強い決意が透けて見える布陣です。

対する川崎Fは、前節から先発5人を入れ替える積極的なターンオーバーを敢行。注目は、かつて東京Vのアカデミーで育ち、今季川崎Fへ加入した谷口栄斗の先発復帰です。慣れ親しんだスタジアムで、成長した姿を見せられるか。サポーターのボルテージも最高潮の中でキックオフの笛が鳴りました。


2. 前半:試合を動かした攻防

試合は開始早々に動きます。9分、川崎Fの山本悠樹が送った浮き球のパスを、エースのエリソンが胸で落とし、マルシーニョを経由して中央の脇坂泰斗へ。脇坂が放った鋭いシュートは相手DFに当たりながらもゴールネットを揺らし、川崎Fが鮮やかに先制に成功します!⚽️

さらに23分、東京Vのセットプレーを跳ね返した川崎Fが十八番のカウンターを発動。エリソンが自陣から力強く運び、最後はマルシーニョのシュートのこぼれ球をエリソン自ら押し込んで追加点!

東京Vも反撃に出ます。前半終了間際、新井悠太が鮮やかなシュートを決めスタジアムは歓喜に包まれましたが、VAR判定の結果、惜しくもオフサイド。0-2と川崎Fリードで折り返します。


3. 後半:修正とドラマ、勝負を分けたポイント

後半、巻き返しを狙う東京Vは交代枠を使いながら前掛かりに攻めます。山見大登の鋭いカットインや、セットプレーからチャンスを作りますが、ここで立ちはだかったのが川崎Fの守備陣。

60分に守備の要・谷口栄斗が負傷交代するというアクシデントに見舞われましたが、代わって入った三浦颯太や河原創らが集中力を切らしません。GKブローダーセンを中心とした「最後のところでやらせない」粘り強い守備は、これまでの課題を払拭するような力強さがありました。

東京Vも最後までゴールを狙い続けましたが、川崎Fが2点のリードを死守。アウェイで見事な完封勝利を飾りました。


4. 試合結果まとめ:次戦へ繋がる収穫

チーム スコア 得点者
東京ヴェルディ 0
川崎フロンターレ 2 9′ 脇坂泰斗、23′ エリソン

獲得勝ち点:川崎F(3)、東京V(0)

川崎Fにとっては、今季初の完封勝利という大きな収穫を得た一戦となりました。キャプテン脇坂の「打てる時に打つ」姿勢と、エリソンの圧倒的な個の力が光りました。

敗れた東京Vですが、後半に見せた修正力や若手の積極性は次戦への希望です。試合後、古巣サポーターからチャントを贈られた谷口栄斗選手の涙は、Jリーグらしい美しい光景でした。

両チームとも連戦が続きますが、この試合で得た自信と課題を胸に、次なる戦いへ挑みます!

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